おしゃれな着こなしの正解は?レディースコーデのコツ5選

おしゃれに着こなそう!と思って、ファッション雑誌に載ってるモデルさんがはいてるデニムと、同じものを買って来て、

 

勇んでコーディネートをしてみるものの、イマイチ「おしゃれじゃない」ことって、けっこうありますよね。

 

ファッションのプロであるスタイリストさん達が書いた本などを読むと…

 

おしゃれに見えるかどうか
こなれて見えるかどうか

 

…は、ほんのちょっとした着こなしのコツにかかっているようです。

 

デニムの裾の着こなしのコツ

スキニーデニムの裾2cm折り返し

夏コーデに出番が多いスキニーデニムなら、今年はくるぶしから2センチ上の長さで、足首に抜け感を出すのがポイント。

 

少し前までは、足の甲ギリギリの長さや、長め丈をクシュっとさせる着こなしでしたが、今のブームは足首の素肌を、ほんの少し見せるスタイルがおしゃれに見えます。

 

 

リジットデニムの裾8cm折り返し

リジッドデニムの場合は、買ってきたそのままの丈を折り返した感じにします。幅広の折り返しで8センチ以上の幅があればOK。

 

ボーイフレンドデニムのシルエットのボリュームと、ちょうどいいバランスになります。くるぶしの上で折り返すようにして、足首をチラッと見せる感じにセットします。

 

チノパンの裾は折るの?折らないの?

チノパンの裾を折り返して、足首を見せる

 

今シーズンのチノパンは、裾上げしてある部分を一折りして、足首を見せて軽快に履くのが好印象。

 

スニーカーでもヒールでも、かかとに生地がかからない長さで裾を折ります。


 

レディースTシャツのオシャレな着こなし方

Tシャツの裾をパンツに入れる着こなし方

 

オーバーサイズのTシャツが流行の今年は、ボトムスに裾を全部入れて、軽くブラウジングするのがオシャレな着こなし方です。

 

きちんとインして、軽く引っ張り出すだけで、今どき感が手に入ります。


 

シャツのボタンは留めるのか、開けるのか

シャツのボタンを全部しめる着こなし方

 

シャツはきちんと着ると、新鮮なスタイルになります。

 

ジャストサイズのシャツは、あえて一番上までボタンを留めて、コンパクトに着る方が、ハイウエストパンツやフレアスカートと合わせた時に、バランスがよくなります。


 

おしゃれに見える帽子のかぶり方

今っぽくおしゃれ見えする帽子のかぶり方は、ツバの幅に合わせた上向き加減なかぶり方です。

 

広めのツバなら眉上2センチくらいから前上がりにセット。ツバが狭い帽子は、眉上4センチ弱で平行より少し上向き加減にかぶります。

 

キャップの場合は、目深にかぶる方が小顔効果があるので、さりげなく少しだけ深めにかぶります。

 

眉上2センチくらいのところから、前上がりぎみにしつつバランスよく。髪の毛は、どんな長さのヘアでもゆるめに後ろで束ねて、サイドの髪を残すとこなれ感もでます。

 

レディースジャケットのインナーは何を着たら垢抜ける?

深めのVネックやUネックで、デコルテを出すスタイルは、今っぽくてスッキリ見えします。

 

ジャケットのインナーは、首まわりが開いてる方が素肌の抜け感で、女らしくなります。

 

理想は、鎖骨から10センチちょっと下くらいまで肌が見えると、ボトムスとのバランスも良くなります。

 

ニットカーディガンは着るんじゃなくて、肩掛けで羽織る

ニットカーディガンのボタンは、留めずにサラッと肩がけが今年っぽい着こなし。

 

ボタンを全部留めたり、袖を交差させるのは、少し前の流行。肩がけにすることで、肩や二の腕をオシャレにカバーして、優しげな雰囲気を演出します。

秋冬でも明るめカラーのトレンドを取り入れてみたら気分も一新

秋冬のファッションといえば、暗めなカラーのお洋服でのコーデが目立ちますよね。

 

でも女性らしい明るいカラーのお洋服を使ってお洒落を楽しみたい!

 

そういう気持ちになる方も、少なくないのではないでしょうか。

 

私も最近までは、秋冬のコーディネートで用いるトップスのカラーが大体、ブラック、アイボリー、ボルドーなどばかり。

 

そしてボトムスも、どちらかと言うと、寒色系のものが多く、気がつけば可愛らしいコーデとはいえないような、どちらかといえば【かっこいい女】といったファッションになっていました。

 

ですが、いろいろなショップを見てみたり、ファッションのトレンドなどを見たりしていると、秋冬物と言っても、トップス、ボトムスともに明るめのカラーのお洋服がたくさんあることに気づきました。

 

さらに、実際に、明るめの服を購入して着てみると、なんだか、気分まで晴れやかになるような感じでした。

 

お洋服のカラー次第で、気分もここまで違うのかという、新たな発見でもありました。

 

最近は、インターネットの通販ショップでも、カラーを指定して探せるお店があるので、いいですね。

 

参考:ショップリストの買い方!初めての会員登録〜注文までの流れをわかりやすく

 

試着は出来ないけれど、色、サイズ、価格帯で絞り込めるので、とても便利でした。

 

いままで私は、秋冬のコーデを組んでも、暗めのカラーで揃えたワントーンコーデみたいになってました。

 

どこかで女性らしさを出したくて、メイクで明るめなカラーを取り入れたりしてたんですが、これからは、秋冬でも、お洋服のカラーからして、明るめも取り入れて、鬱々とした気分を一掃できるように意識しようと思いました。

 

やはり暗めなカラーより、明るめなカラーのお洋服、お化粧品の方が、気分が明るくなっていいですね。